居合道にも現金贈与が発覚、スポーツ庁鈴木長官乗り出すべき(考察シリーズ)

 居合道の昇段と「練士」などの資格取得にも現金が使われていることが判明した。スポーツ界は「独特の違った価値観や日本の伝統的美意識を持つ」世界であると前の記事で書いた。

 ボクシング界の終身会長、山根氏も、どうやら、裁判をすると言っていたが、今のところは収まっているようだが、後者に著しく反する人物である。

 確か、鈴木長官は辞めるべきとも書いた筈である。

 つまり、有り体(てい)にスポーツ界の「伝統(今や因習と言っても良い)」を書けば、上位下達、トップダウン、滅私奉公、黙ってついてこい等であろう。

 鈴木大地長官出番である。つまり、政治の出番ではないでしょうか。

 一斉調査や指導のルール作りなどを示すべきではなかろうか、補助金の関係だろうが公益法人と「一般団体」の区分によってしり込みしていてはならないのだ。

 つまり、スポーツ界の在り方、従うべきルール作り等に、政治が乗り出すときに来ているのではないでしょうか。林文科大臣共々よろしくお願いします。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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