中国に動きがあるのだろうか、日中外相会談について(ツイッター風ブログ)

 アメリカとの「経済戦争」がある中で、中国に動きがあるようにみられる。8月2日の産経紙が伝えた。

 一つ、中国共産党と政府が積極的な財政政策で景気を下支えをする方針を鮮明にしたそうである。つまり、内需拡大と構造改革に取り組むというのである。

 二つ、元々、中国には過剰債務の負担と言うアキレス腱があったようなのだ。2008年のリーマンショック直後に、総額4兆元(約66兆円)の大型景気対策を打ち出し、地方政府も大型のインフラ整備などに乗り出した経緯がある。

 三つ、今、シンガポールで東南アジア諸国連合(ASEAN)の外相会議が開催されている。これ一つだけでは無いが河野外相が中国の王殻外相と会談したのである。そこで、驚くことには、両国は不可逆的に良好な関係を持つことに合意したのである。

 四つ、中国と言えば韓国と同様に日本に対するいわれのない歴史戦の旗手であったと言って良い。どうなるか良く見つめていく必要があるのだ。

 五つ、暑いこの季節となると、例年、NHKを始めとするメディアに大東亜戦争反対、害悪論が沸き上がる。

 六つ、確かに戦争は害悪である。だが、その基礎には、原初には、世界は切り取り自由の帝国主義の時代の中にあり、日本は遅れて乗り出していったことに留意する必要がある。

 七つ、また、大東亜戦争はアメリカのトルーマン、ルーズベルト大統領に仕掛けられて、止むに止まれず始めてしまった経緯があるのである。勿論、アメリカとはトランプ大統領も含め生涯に亘(わたり)友好を保つ必要は絶対であるが。

 終わります、ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 
 

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