日本の経済、日銀決定の金融政策どうなる(ツイッター風ブログ)

 8月1日の産経紙、主張が書いてる。今回の日銀の決定は、低金利に伴う副作用を懸念して、更に、緩和を維持するためだそうだ。このため、0%程度に抑えてきた長期金利の水準を「上振れ」させるなどの措置も取るそうだ。

 5年前に始めた2%目標の物価がなかなか上がらない、つまり、「為替相場」ではない安倍体制の経済運営は、株高、求人数、などには反映されてはいるが、思うほど経済成長には反映されていないようなのだ。

 そして、デフレ脱却を確実にする。また、長期金利を9%、短期金利をマイナス0、1%に誘導する政策は据え置き、ある程度変動することを容認するそうである。

 そして、「金融市場」には、懸念や思惑もあり、更に、2%目標を安定的に持続させるという想定にそう現実味があるのか、と懸念を示し、金融政策の妥当性を検証する不断の作業を促している。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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