オウム真理教、死刑犯は執行されたが、テロ集団は根絶か(ツイッター風ブログ)

 前の記事で触れたが、基本的には、教団の指導者、麻原死刑囚は「発達障害のある変人」と考えてよいであろう。何故なら、あのような歌や踊りで国政に進出出来る、と真剣に信じていたからだ。

 また、恐らく、専門外であるが、知能指数としては、高いものを持っているのであろう。つまり、「ポア」などと称し、「独自の理論」を作り上げていたからだ。

 教団と離れた「4女」は別にして、「アレフ」は未だに「麻原論理・理論」を信奉しているのであろう。

 テレビの報道の中の映像であるが、アレフの拠点に入場する信者が、腕に選択バサミを装飾品のように一列に「装着し」胸を張っている有様を見て、正に、「発達障害のある変人」ではないかと思った。

 そして、教団の解散を目指した破壊活動防止法上の適用申請は棄却され、新設した団体規制法は解散命令を出すことさえ出来ないそうだ。

 昨年、テロ等準備罪が内容を厳格化されて新設され、また、公安調査庁による立ち入り調査は行われているとは言え、日本はテロ防止の国際社会にあって「弱い環(わ)」であるそうだ。

 2年後には東京五輪も開催される。テロ集団の活動を許してはならないのだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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