オーム真理教の残余死刑囚、6人死刑執行、上川法務大臣ご苦労様(ツイッター風ブログ)

 とうとう、オウム真理教の死刑囚全員が刑死した。やっとである。

 読者は、下の記事をご覧ください。上川陽子法相が指揮したのである。本当に、ご苦労様でした。男と女を比較したら、本当は女性の方が強いのかもしれないのだ。

 ~~~~~~~~~~
オーム真理教について死刑執行、麻原死刑囚ら幹部級7名(ツイッター風ブログ)

<< 作成日時 : 2018/07/07 00:14 >>

 オーム真理教団の13名の死刑囚については、全国の6拘置所に分散配置配置された時から予定されていたことであった。何故か、地デジ8チャンネル関テレ(大阪)で報じられる、とわあっと放送メディアが飛びついて死刑執行の報道一色になった。

 今日は、7名の死刑囚に死刑が執行された。先ず、第一には上川陽子法相のクリスチャンだそうだが、自己の任務とは言え、このような「法制上大騒ぎ」されるような死刑執行を指揮されたことに敬意を表したい。

 宗教家は強い人間性によって自己を支えているのであろうか。

 執行された死刑囚は、順不同だが、麻原彰晃こと松本知津男、土屋、新見、中川、遠藤、早川、井上である。この執行につては、様々な意見がある。日本は民主主義の平和国家である、との感想も持つ。

 麻原彰晃こと松本知津男、に率いられた下世話な表現を使えば「バカ集団」について一つの区切りがついた。ということになろう。

 平成元年の脱会者の支援活動などを続けていた坂本堤弁護士一家殺害事件においては幼子の首まで締めたという。平成6年松本サリン事件においては8人が死亡、660人が重軽傷を負った。

 また、平成7年の地下鉄サリン事件における高橋シズエさんは歩行が困難であるようだ、をはじとする多数の被害者の皆さんは「痛烈な思い」をもってこの報道を迎えたであろう。

 麻原彰晃こと松本知津男はあのバカげた歌や踊りで国政に進出出来ると考えていたようである。また、法廷では不規則発言を連発し、最後は口をつぐんでしまったのである。
 何はともあれ、日本の犯罪史上まれにみるこの事件について幕引きの序章が開始されたのである。

~~~~~~~~~~ 
 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック