当面の政局、産経新聞社とFNNフジニュースネットワークによる調査(ツイッター風ブログ)

 7月24日題名の世論調査が発表された。独自の分析を試みる。

〇自民党の次期総裁にふさわしい人物として石破氏が25.3%で、安倍総理は23.6%で、石破氏が上回っている。確か、いつの時か調べないが、前の総裁選挙の時もそうであったが、安倍総理はそれを逆転しているのである。

〇自民党支持層での(6月調査)では、安倍総理49、4%で、石破氏は16、9%、小泉進次郎氏の19、8%を下回っている。

〇これまでの安倍政権の政権運営の評価では、男性の10代、20代で73、2%、女性で10代、20代で61、2%で高い評価を得ている。これは露出度の差であろう。

〇ちなみに、男性の60代では、評価しないが52、5%で、女性の60代では、評価しないが50、9%で、評価が逆転しているのである。

〇酷評すれば、高齢者の一般人は「政治の素人」と言って良いであろう。つまり、野党の政局主義に乗せられているのである。

〇総裁選への対応を決めていない岸田氏は一般的には4、4%で、自民党支持層で3、8%で、今回は出馬しないとの見方があり、これは当然であろう。

〇但し、派閥の名誉会長の古賀氏は、岸田氏の候補者としての擁立と派閥としての結束を呼び掛けたそうである。

〇これは、余談として書いておくが、また、このブログでも書いたが、古賀氏のような長老は、総理の明恵夫人との「お手つなぎ」は評価していないであろう、と推測する。

 ではまた、御機嫌よう、さようなら。

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