日本、中国、東南アジア諸国区連合のRCEPとトランプ大統領の個別主義(ツイッター風ブログ)

 さて、6月1日に日本、中国、東南アジア諸国連合のRCEP(地域包括的経済連携)が開かれた。多分、閣僚級で、開催地が日本であるから、安倍総理の指示で開かれのであろう。

 年内合意で一致したそうだ。そして、トランプ大統領の保護主義を批判したそうだ。だが、一応、これから実務担当者による積み上げ作業が行われるのであろう。

 トランプ大統領は貿易摩擦を起こしている元凶である、が一般的な見方であるが、果たしてそうであろうか。

 彼はこれを個別にやろうとしているだけの話である、正(まさ)か、出来るのかどうか知らないが、彼は「AI」を使って各国を分析している可能性はあるのだ。

 兎に角、安倍総理のトランプ大統領操縦の足しになるとすれば、やる価値は十分ある。大いに議論すれば良い。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。



 

  

 

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