大相撲名古屋場所2日目、横綱白鵬引退か、横綱は正々堂々(ツイッター風ブログ)

 横綱白鵬は、昨日(7月8日)については「張り差し」で勝った。確か、彼は横綱審議会の委員長から「張り差し」と「勝ち上げ」は禁止が言い渡され、その後、彼も自覚して封じ手にしていた筈だ。

 元横綱のNHKの解説者は「そうしなければ勝てないようになったのだろう」と言っていた。つまり、日本の美徳と言っもいいが、「張り差し」も「勝ち上げ」も禁じ手ではないのだが、横綱ともなれば「正々堂々受けて立つ」ことが求められるからである。

 但し、モンゴルにそんな美徳があるのか、どうか、調べないが日本では厳然として存在するのである。

 さて、今日、二日目には相手より早く立ち、「立ち(て)行事」から待ったがかかったのだ。仕切り直しとなったが、2回目も前と同じようなタイミングであった。
 
 「立ち(て)行事」は待ったをかけ、仕切り直しをさせるべきなのである。

 まさか、横綱白鵬が場手中に引退はしないと思うが、引退したら、「立ち(て)行事」も引退すべきなのである。
  
 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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