米朝会談が行われるが、核廃絶であれば大変な作業が待つ(ツイッター風ブログ)

 この12日に米朝首脳会談(どうかと思うが、朝日流では朝米首脳会談)が行われるが、金正恩労働党委員長はロシアのラブロフ外相に、「非核化への我々の意思は変わりない」旨述べたようである。

 その基本は、「完全で検証可能な不可逆的非核化」である。

 具体的には①持っている核弾頭を運び出し廃棄する(何処で誰が)②生産技術・設備の廃棄(何処で誰が)③技術者をどうする(何処で誰が)④これらについて監視する(誰が)などが必要である。

 やれやれ気が遠くなるような話である。両国の実務担当者が、あっちに行ったり、こっちに来たり時間をかける筈である。

 トランプ大統領は、トランプ流で何の「利益」もないので、後は中国と日本と韓国で何とかしろ、と言っている。正式に文書も残せない、などとも言っている。

 金正恩労働党委員長の肩を持つわけではないが、「完全で検証可能な不可逆的非核化」と言ったところで、アメリカはイスラエルについては、あるいは、インド、パキスタンについても、誰の政権下であるか調べないが核武装を許しているのである。

 ひょっとすると、金氏はこの辺まで人睨んでいるのかもしれない、であるならば大した「玉」である。

 少し主題を外れるが、久しぶりに「朝までテレビ」を昨夜、見た。例の、非常識で尊大な田原聡一郎氏の番組である。彼は、いつも天皇陛下を天皇、天皇と呼び捨てにするのである。「天皇」については皇室典範で陛下と敬称を付けろ、と定められているのである。

 幾ら共産党と同様の偏向的人物とは言え、許されないのでこのブログの記事に書いたことがある。但し、安倍総理の努力の成果か、まともな人物が育ってきているのである。政治番組なのに「私は素人です」からと言い訳をしていたのにはびっくりした。

 これも、記事に書いたが立憲民主党の福山幹事長氏、それに、相手にしなくても良い「共産党の若者」が出ていたが、存在感がないのである。

 さて、戻って終わりますが、日本も核装備を持たざるを得なくなるのかも知れない。こんな政局であるのに、バカな野党は森友、加計にいつまでこだわるのであろうか。

 ではまた、御機嫌よう、さようなら。

 


 

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この記事へのコメント

2018年06月03日 23:41
コメントありがとうございます。
北は100%核放棄はしないと思います。
時間稼ぎをしているだけ。中・韓・露の経済支援が始まっていますから。
日本も核武装が必要です。それが抑止力になります。

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