司法取引の施行について、気にかけておこう(ツイッター風ブログ)

 5月2日の産経紙が書いてくれている。つまり、共犯者の犯罪を、捜査(検察)機関に語る見返りに、自身の犯罪を逃れられる制度である。確か、日本人の心情には反する制度だ、とこのブログの記事に書いた筈だ。

 そして、この制度が6月1日から施行されるのである。

 尤も、独占禁止法では、この考え方を、既に、取り込んでいるそうだ。そして、成果を上げている。昨年12月のリニア新幹線工事においてはゼネコン大手4社のうち2社が申告したそうである。

 日本人も変質しつつあるのだろう。そして、適用に当たっては、弁護人の同意がいるようでもある。

 どうやら、未だ、よく煮詰まっていない制度のようではあるが、今後どのように発展してしていくのか見極める必要があるだろう。 

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

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