日大アメフト内田前監督は敵前逃亡、井上コーチも明言せず(ツイッター風ブログ)

 読者は後で下の記事を見て下さい。見通しが、明白であったので、「日大のアメフト事件」について書いた始めての記事です。5月21日に書きました。今回は2回目です。

 そして、色々動きはあったのだが、実行犯の宮川泰介(20歳)選手は、5月22日に記者会見を開き、今日は教唆犯の内田監督と吉田コーチとが記者会見を開いた。

 次は下に気付いたことを書き出していきます。順不同です。

〇宮川泰介君のご両親は最初から動いています。被害者の方に謝りに行き、親子3人そろって行ったのですが、断られたようです。当然、内田前監督には断った上です。やはり子を思う親の気持ちは強いようです。宮川君は
アメフトに何とか復帰させてやりたいものです。

〇井上コーチは内田監督をかばい通しました。ある意味見事です。日大は離れるそうですが、高校生時代は宮川君の監督もしていたのですから、因(より)を戻してアメフトに復帰したら如何がでしょうか。

〇負傷した関西大学の奥野君は全くの被害者ですが、やはり、お父さんは激しく怒(いかっ)ています。当たり前の事です。怪我が大したことことがないようです。お願いは、日本のアメフトの発展のために、絶対に被害届は撤回しないで下さい。お父さんは、市会議員を辞めるそうですが、そこまで気を使う必要はありません。

〇スポーツ庁の鈴木長官は政府でも調査をすると言っています。是非お願いします。

〇日大の「総長」も会見を開くべきです。内田前監督と井上前コーチの記者会見の司会を務めた、失礼ですがお
名前は調べませんが、不細工な様子を見ますと日大の「総長」も、是非、一言話すべきではないでしょうか。

〇最後になりますが、敵前逃亡した、知らぬ存ぜぬの内田前監督について、例の、週刊文春さんが録音をしていたようです。週刊誌も間もなく発刊されるようです。

〇さて、最後になりますが、捜査を担当する警視庁は全力を挙げて、単なる、傷害事件で終わらせず、教唆犯を立証して下さい。

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ぐずぐずするな、内田監督、明確な真の責任を取れ(ツイッター風ブログ)
<< 作成日時 : 2018/05/21 19:51 >>

 日大の内田監督は「責任は一切、私にある」。そして、「部の監督は辞任する」、とのことである。関西大学の文書がそうなっているので文書で回答するのだそうである。

 19日に西宮市内で、被害者に謝罪したそうだが、関西大学の被害者の保護者は納得せず、警察に被害届を提出し、実際の捜査は警視庁が捜査をするようだ。

 また、報道で明らかにされているが、完全に、3回にわたり「潰す行為」を繰り返したが、日大のアメリカンフットボールの内田監督やコーチ陣は注意することもなく選手は審番によって退場させられたのである。

 そして、アメフトは「守備」と「攻撃」が入れ替わって試合し、攻撃が一定の距離を確保しないと攻撃出来ない仕組みになっている。

 「守備陣営」の見事にタックルした日大部員は、監督から潰してこいとの指示を受けた、と漏らしているそうだ。そして、明日会見を開くそうである。

 内田正人監督は報道陣の追及には、指示したことについては、冒頭に示したように語り、明言を避けているのである。

 氏は何人かいるそうだが、巨大学校法人の人事担当常務理事だそうである。また、運動部の予算を握る保険体育審議会局長を務めているようである。学内には「独裁者」と語る教授もいるようである。

 関西学園で「QB」をしていた私の妻の遠い親戚は、車いす生活をしている。アメフトには相撲界同様に「暴力体質」があるのであろう。この機会を捉え暴力排除を徹底して欲しい。

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 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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