ぐずぐずするな、内田監督、明確な真の責任を取れ(ツイッター風ブログ)

 日大の内田監督は「責任は一切、私にある」。そして、「部の監督は辞任する」、とのことである。関西大学の文書がそうなっているので文書で回答するのだそうである。

 19日に西宮市内で、被害者に謝罪したそうだが、関西大学の被害者の保護者は納得せず、警察に被害届を提出し、実際の捜査は警視庁が捜査をするようだ。

 また、報道で明らかにされているが、完全に、3回にわたり「潰す行為」を繰り返したが、日大のアメリカンフットボールの内田監督やコーチ陣は注意することもなく選手は審番によって退場させられたのである。

 そして、アメフトは「守備」と「攻撃」が入れ替わって試合し、攻撃が一定の距離を確保しないと攻撃出来ない仕組みになっている。

 「守備陣営」の見事にタックルした日大部員は、監督から潰してこいとの指示を受けた、と漏らしているそうだ。そして、明日会見を開くそうである。

 内田正人監督は報道陣の追及には、指示したことについては、冒頭に示したように語り、明言を避けているのである。

 氏は何人かいるそうだが、巨大学校法人の人事担当常務理事だそうである。また、運動部の予算を握る保険体育審議会局長を務めているようである。学内には「独裁者」と語る教授もいるようである。

 関西学園で「QB」をしていた私の妻の遠い親戚は、車いす生活をしている。アメフトには相撲界同様に「暴力体質」があるのであろう。この機会を捉え暴力排除を徹底して欲しい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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