横綱角竜、大栄翔に張り手と曲げ掴み、審番役の親方衆何も言わず(ツイッター風ブログ)

 最近、相撲をよく見る。見ていて分かったことがある。十両にも上がれず苦労している30代を超えた力士が沢山いるのである。神事ともいわれる相撲の底の厚さと伝統を感じるのだ。

 そして、貴乃花親方が土俵際の審番席に座っていたのに見られなくなった。まさか、病欠ではあるまい。

 横綱審議会などが特赦でも与えたのであろうか。そうであれば、何故か、寂しく残念である。

 今日(5月18日)の取り組みであるが、横綱角竜は張り手をして「曲げ」の中に手が入っていたが、審番役の親方から何も文句が出なかった。

 勿論、張り手とカチ上げは横綱白鵬への特別注文だろうが、曲げに手が入ることは禁じ手であろう。また、大栄翔が相手であったが横綱角竜の方が大きいのである。

 悔い改めた貴乃花親方なら見逃す筈はないと思ったので記事にしたのである。ちなみに、白鵬は阿炎に負けてしまった。勿論、張り手とカチ上げは使っていなかったが。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

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