文学、モチーフは、ゴルフのあるがままに、人間の品格など(ツイッター風ブログ)

 久しぶりと言っても、半年も経っていないのだが、先輩から声がかかったのでゴルフに行って来た。その際、優待券を持参して欲しいとのことで了承した。誘った先輩も4人の仲間も、元は同じクラブのメンバーであった.

 その後先輩と他の一人は、クラブの年会費が高いと辞めたのである。そのうち一人は、体を壊しているとの噂を聞いた。

 見舞いにも行っていないと気になっていたが、会ってみると元気そうで安堵した。ハグはしなかったが握手すると私の握手が力強いと驚いてくれた。彼は前半は良かったが後半の2ホールでバテてしまいパスをした。

 矢張り病み上がりで体力は回復していなかったのである。プレーが終わり、帰ると時の彼の眼差しが記憶に残っている。何かを語りたいような眼差しだったからである。

 ところで私がグルフを本格的に始めたのは55歳からである。上手い人は殆ど20代で始めていると感じている。

 そして、今は完全な年金生活者で、することもないので、ブログを書きゴルフの打ちっ放しにいく生活なのである。だが、少しも巧くはならない。

 また、ゴルフについても、私の癖でミカン箱一杯の本を読んだ。中部銀次郎氏はアマチュアですが記憶に残っている著作者の一人である。つまり、マナー面だけではないだろうが「あるがままに」が記憶に残っています。

 さて、終わりますが、品格に繋(つな)がるだろうが、ゴルフで実に巧妙にズルをする人がいるのである。グリーン上でもミスショットした場合でもボールの位置を変えるのである。久しぶりのゴルフの先輩もその一人なのである。

 つまり、結論にしますが、先に書いた後半バテた仲間の為に「ボールの位置」の変更は大目に見るので、どうぞ、もう一度セットして下さい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。



 

 

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