イチロー選手の事、皮相的なメディアから大もてである(ツイッター風ブログ)

 彼がメディアで大もてである。特に放送メディアでどの「チャンネル」を見ても終日(5月4日)彼の会見を聞かされた。恐らく、今日もそうであろう。

. はっきり書くが、妻に付き合って何回も会見をテレビで聞かされたが、何を言っているのか判らない。

 私の記憶に間違いなければ、新人の頃、確か、「球団の定め」を守らず、例えば、背広着用をなど守らず、「在日朝鮮人」の監督から一軍登録を後らされた筈である。

 確かに、彼の柔軟な身体能力は抜群のものでスポーツ選手としては、どの分野でも一流のアスリートになる素質を備えているであろう。

 だが、このことの記憶が強烈で頭から離れないのである。これは推測だが、マリナーズも一般的な彼の人気を見て、日本からの旅行客を狙い、特別な契約を結んだのであろう。

 そして、マリナーズなどではなく、松井氏のように、日本人には馴染みのジャイアンツなどの球団で働きたかったに違いないのだ。また、会見で喋っている内容が解りにくいことの原因につながっているように思えるのである。

 専門家には日本には帰らないであろう、と感想を述べる者もいる。在米して奥さん共々「有利な」マリナーズ契約でのご活躍を祈念しております。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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