自衛隊日報作成、厳格な処分を、大臣指示伝わらず(ツイッター風ブログ)

 4月8日の産経紙が伝えた。但し、産経紙は稲田氏口頭のみ、と見出しを打っているが、大臣が部下に指示する場合に、一々、文章を出すというのか、通常あり得ないであろう。

 記事によると、昨年2月7日の稲田元防衛相の口頭の指示が明確に伝わっていなかったことが分かったそうなのだ。つまり、電子メールのやり取りの調査からだそうだ。参事官室の伝達が適切でなかった、として産経紙は伝えている。

  「日報再探査」(語句は産経紙ママ、無いとの報告があって再びの意味ではないのか)」の指示が、参事官室から出たが、具体的な再探査の指示が伝わらなかったようなのだ。

 稲田元防衛相は、当時の統幕統括官に「イラクの日報は本当にないのか」と尋ね、これを、再探索の支持と受け止めて、統幕統括官は部下に命じてだろうが、部下は統幕、陸幕及び空爆の3部署にメールを送ったそうだ。

 その文章は、稲田氏の言葉をご指摘として紹介し、日報について、「探索していただき、無いことを確認いただいた組織・部署名を(中略)ご教示いただけますでしょうか」と記していたそうだ。

 文書を受けた3部署では探索した部署のみの報告と捉え、探索担当部署のみを返信したようなのである。

 さて、結論に移るが、産経紙が報ずるままであれば、こんなバカげたことがあってはならない。ことは戦争をする、国の安全性を守る、組織での出来事である。

 また、間違えがあってはならない、人命にかかわる組織での出来ことである。小野寺防衛相は徹底的に捜査して間違いに責任がある者や部署について厳罰に付してほしい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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