北朝鮮の非核化をどう実現するか、シナリオはあるのか(ツイッター風ブログ)

 今、安倍総理とトランプ大統領は良好な関係にあるように見える。また、近く会見する。だが、「米中国交回復」に当たっては煮え湯を飲まされた経験がある。時の総理は、安倍総理と同様の一強を誇った佐藤元総理時代である。

 アメリの体制はキッシンジャー補佐官にニクソン大統領の時代であったのである。つまりは、頭越しである。

 間もなく韓国と北朝鮮との首脳会談も行われる。文大統領の意図がはっきり判らないが、取りあえずは核武装の廃棄と、朝鮮戦争当時の「米軍従属体制」からの脱却への希望は、持っている、としておこうか。

 勿論、そうであっても、中国との関係も絡んでくる。

 極端なことを考えれば金正恩氏の体制維持と共に核武装の保持も考えられる。とにかく、朝鮮半島の人々や国は不可思議である。この極端論に従えば、日本も、当然、核武装である。

 だが、当面はアメリカとの連携を、安倍総理とトランプ大統領の厚誼に期待して、強化しすることを第一として、外相や防衛相、あらゆるレベルを総動員して、トランプ大統領の説得と教化を図るべきだ。

 また、野党は、再編でガタガタしているが、政局にせず協力すべきだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。



 

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