金正恩氏が何故、電撃的訪中を行ったか、その理由(ツイッター風ブログ)

 彼はビビッてしまったようである。アメリカは人種差別の一種かも知れないが、米韓軍事訓練では極端な表現であるが「斬首作戦」などと言う命名を使い、金正恩氏を殺してしまう訓練を行った。

 その上、ステルス戦闘機を彼の居住地まで侵入させて急上昇し、大きな音を立てる心理戦まで行ったそうである。

 そして、安倍総理は国連総会で、祖父の金日生氏が核武装の廃棄を訴えた事実があるにもかかわらず、世界を騙し続けた歴史的事実を指摘し、経済制裁の徹底を訴えた。

 ようやく、中国も重い腰を上げ、最近では餓死者まで出ているそうである。

 その上、米国のトランプ大統領はティラーソン国務長官を更迭してポンぺオCIA長官を任命した。また、マクマスター安全担当補佐官を解任し、右寄りの強硬派のボルトン氏を当てると発表しているのである。

 さて、5月にはトランプ大統領は金正恩氏と会談する。安倍総理はその前にトランプ大統領と会談する。

 極論するが、このブログで書いたが、金正恩氏の存在を「朝鮮半島の象徴たる無害の地位」たらしめることを韓国の文大統領と国民が認めるかどうかである。

 民族的な特徴から無理なような気がするのだが、李氏朝鮮の時代もあったのであるから可能性は完全に否定も出来ないとも思う。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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