シリアの神経ガス使用を認定し、米、英及び仏が攻撃どうなる(ツイッター風ブログ)

 どうやら神経ガス、毒ガス使用については国連での「禁止する条約」は無いようである。シリアについて、使用の容疑があり安保理で検討したことがあるようだが、「国際社会の規範」を守るためとの表現を使っている。

 なければ、日本は率先して条約作りを提言すべきである。

 北朝鮮との関連が懸念されるが、化学兵器製造に関連するレンガが北朝鮮から輸出されているようである。併せて、国連で糾弾すべきである。

 ロシアはシリアの肩を持ち、米、英及び仏を牽制(けんせい)しているが、元スパイに対する「襲撃」は神経ガスである。

 今回の攻撃ではロシア軍の「駐留地」は外したようであるが、ロシアが支援したとの懸念はないであろうか。

 ロシアは、今回の米、英及び仏の攻撃には反撃していないと声明を出しているが、北方領土返還の問題はあるにしても、英国と連携し、何らかの手立てを取るべきではないだろうか。

 それではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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