シリアでの神経ガス使用と一つの疑念(ツイッター風ブログ)

 イギリス、アメリカ、フランスは「国連査察機関」による調査を提案したがロシアが拒否権を発動した。シリア政府は神経ガスの使用を否定しているが、理由は悪意を持った査察が行われる、との理由からである。

 一方、今日のBSニュースでは、イギリスでの元ロシアスパイ父娘への神経ガス使用について、娘が健康を回復したとのニュースが流れた。何故か日本は参加しなかったが、世界各国では大使館員追放などの制裁が行われた。

 さて、一つの疑念であるが、ロシアが自らの神経ガス使用行為に対する緩和策として、神経ガスを意図的に使った可能性はあるのではなかろうか。

 ロシアがシリア政府支援のため使っている戦闘機の駐機場であるが、シリアに持っているかもしれないが、そこの戦闘機をこの任務に使うことは秘密が漏れるおそれがある。

 従って、国内から機密の使命を与えた戦闘機を使えば秘密は保全される。

 ロシアは、ある意でプーチン大統領の独裁国家であると言ってもよい。可能性は十分考えられるのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

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