自民党は憲法9条の改正案の結論を先送りにしたそうだ(ツイッター風ブログ)

 自民党が憲法9条の改正案の結論を先送りにした旨3月16日の産経紙が伝えた。理由がよくわからない。

 自民党の細田改憲推進本部長らが9条の改正案について、7つの条文案を示したが、全体会合でまとまらなかったようなのだ。

 つまりは、現憲法9条については、このブログで何回も記事を書いているが、繰り返し、また、書いておく。

 今、生きている憲法は「マッカーサー連合国司令部」が非武装の日本の為に作ったものなのだ。

 それを、当時の憲法学者たちが集まって、法的に武装できるように作り替えたものなのである。事務局にいてその作業を手伝ったのが、後の憲法学者佐藤達夫氏である。

 佐藤家は今でも残っている筈だから、自衛隊は憲法違反であるとする憲法学者の「院生」は、先生に内緒でいいから、遅くならないうちに調べてほしい。

 調べれば、憲法9条は解りにくいが、立派に日本国が武装出来るこを証明する「資料」が出てくるであろう。

 一つだけ障(さわ)りの部分を書くが、2項の「国の交戦権はこれを認めない」は、ジュネーブ条約上の権利のことで、日本兵が捕虜になった場合の権利と理解すべきと、当時の先達は解釈したのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

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