トランプ政権は核戦略を転換した(ツイッター風ブログ)

 米国には、むやみに核戦争が出来ない仕組みがあるようだ。それをNPR(核戦略体制の見直し)と言うようだ。政権側が示すようだが、米国議会の要請により、国防総省、米軍の専門家が示し、大統領が承認して始めて核戦争が可能になるようだ。この度、下のように兵器使用条件が緩和されたようである。

〇核使用は、核以外の戦略的攻撃を受けた場合を含む

〇核の先制不使用政策を否定

〇世界は大国間の競争に回帰

〇中国、ロシア、北朝鮮、イランの脅威指摘

〇低爆発力の小型核の導入

〇海洋発射型の核巡航ミサイルを研究開発

 ロシアについては、南部クリミヤを強制編入したことや海洋発射型の核巡航ミサイルの装備を上げ、中国についても核戦力を質・量ともに増強しながら透明性にかける一方的な軍拡に努める、などと指摘している。

 一方、日本では、5日の予算委員会だが、バカな対案を示さない野党の議員先生は、名前はあえて調べないが、大化けした河野外務大臣に、聞き古して、耳垢がどっしりついた「日本を核戦争に引き込むのか」旨質問していた。

 河野大臣は憮然として「当たり前だ」旨2回も答弁していた。お見事です。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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