裁量労働制に関する数値訂正、馬鹿げた野党追及(ツイッター風ブログ)

 衆議院予算委員会で、「裁量労働制」での引用数値が間違っていて安倍総理、厚生労働大臣が陳謝した。裁量労働制は「働き方改革」で政府は様々な改正を労働基準法に加えようとしている。

 つまりは、別の計数により違う数値を引用して示したのである。労働時間が長いか、短いかの問題なのである。それも、試算に過ぎなく、元々の改正案は民主党も示していたのである。

 それを捉え、野党は追求したのである。特にひどかったのは希望の党の山井和則議員である。彼は希望の党がどのような経緯で立ち上がったのか知らないのであろう。陳謝する加藤勝信厚労相を指差し罵倒したのである。

 どこの選挙区か調べないが次の選挙で落とさないと選挙民の良識が疑われるであろう。

〇希望の党は「改革保守の党」として立ち上がったのである。

〇彼こそ、小池東京都知事が示した選別されるべき人物で、希望の党には入れなかった人物なのであろう。

 政府は施行時期を引き延ばすようだ。法律案であるから容易に通るのに、支持率の低下を恐れたためか、安保法案時のプラカード作戦に辟易したのか、少し、情けない。 

 山井議員も、本来は、労働基準法の改正内容に踏み込んで建設的な質問を実施すべきなのであるが、国会議院運営が、曲がっているのかも知れない。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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