自民党本部が、参議院に一人以上の議員を置くと決めた(ツイッター風ブログ)

 やっと始まったかの思いだ。二院制の意義を基本から見直して、日本が世界に範を示すべきだ。

 今の日本の二院制の在り方であるが、全く成っていない。

 衆議院予算委員会でも、参議院予算委員会でも、同じことを審議している。例えば、党利党略の森友、加計学園について、一強独裁だか何だか知らないが安倍総理と明恵夫人を責め立てる。これも議会として議論する意義はあるかも知らないが、同じことを繰り返す必要はないであろう。

 参議院に一人以上の議員を置くということは、選挙ごとに、例年行事でうるさいが、選挙人の算数的な比較だけなく、参議院には地勢的な意義を認め、つまりは普遍的な価値を参議院に認める、とのことであろう。

 これが、わざわざ二院制を置いた真の意義であろう。

 参議院から政治色を抜き去ることは技術的に至難の業であることは容易に推察することが出来る。だが、

 〇政治課題委委員会のようなものを置く。

 〇その委員会で良しとした政治課題について、国民投票を行う。

 との方法はどうであろうか、財政改革が叫ばれており、不要な参議院を養うよりはずっと安上がりになると思う。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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