フランスのルノーでのカルロス、ゴーン(日産)の報酬が減額された(ツイッター風ブログ)

 日産自動車は経営不振に陥り、1999年6月頃、フランスのルノーと連携し、カルロスゴーンが日産自動車の会長に就任した。その時の膨大な報酬に驚き、このブログでどうにかならないか、と書いた。

 更に、昨年、三菱自動車とも、詳しい内容は知らないが、関わることになり、報酬を得ているようだ。

 彼はフランスの工業高校の卒業で、5ヵ国を話す苦労人である。ウイキペディア、日産自動車で検索すると彼の人物の概要が把握出来る。

 彼の経営方針には賛成できるところもある。また、「日産労組」は強かったのである。だが、カルロス、ゴーンにより、万の単位でリストラの憂き目も見ているのである。

 「働き方改革」が国会質疑で物議を噛ましているが、トップの報酬は違うとの異論が出るかもしれないが、欧米のトップの報酬については、格差どころの話ではない。どんと桁が違うのである。それでこのブログにも書いたのである。

 恐らく、推測だが、日産でのカルロス、ゴーンの報酬は、当時よりは各段にアップしているのではなかろうか。日産自動車の役員報酬が高いことが原因で株主から声が上がらないのかも知れない。

 株主の皆さん、調査して頂き、必要であれば声を上げて下さい。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

  
 
 

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