90歳、北朝鮮のNO2が涙を流したそうだ(ツイッター風ブログ)

 NO2とは、北朝鮮の金永氏である。年齢は実に90歳である。そして、北朝鮮の労働党委員長の金正恩氏の粛清を生き延びた人物なのである。

 その人物が、平昌五輪での北朝鮮と韓国の合同の入場式の行進を見て涙を流したそうだ。

〇純粋に、二つの区別された「国家」の共同入場を見ての感涙であろうか。

〇事故の政治所作に対する情けなさなのであろうか。つまり、もしかすれば、独裁、非民主主義国家に抵抗もせずに流されつずけた自己に対する情けなさなのであろうか。

〇それとも、朝鮮人、中国に接さざるをえなかった地勢的な意味での嘆きなのであろうか。

 つまり、痩せても枯れても90歳までも齢を重ねた人物が知らない訳はないのである。これからの、北朝鮮がどうあらねばならないかをだ。

 極東の平和に繋げるためには、血族の独裁国家を緩やかに民主化し、核武装などの放棄もしくは凍結が最善であることをだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。
 



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