オウム裁判が終結した(ツイッター風ブログ)

 オウム裁判が終結した。死刑囚が13人いるようである。法務省は大変だろうが、死刑は執行しなければならない。通常に考えれば人間は一日でも長く生きたいと考えるであろう。その順番をどうするかが問題となる。

 死刑は判決確定から6か月以内に執行するよう定められており、上の考え方を首肯しているのであろうが、定められた通りには執行されていないのである。また、再審請求中や関係者の証言を考慮することも必要であるが、金田勝利大臣の時、「請求しているから執行しないという考えは取っていない」と執行した例もある。

 更に、13人を同日にという訳にはいかないであろう。同日であっても時間差もあろう。

 従って、責任の重さで決めるのが順当であろう。であれば、麻原死刑囚が一番先となる。そして、それができないときは、原則である刑の確定順であるとの考え方のもとに執行すれば良い。

 人間は悔い改めることは出来るであろうが、過ぎ去った罪は消え去りはしない。その上、被害者感情もある。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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