貴乃花親方が喋ったそうだ(ツイッター風ブログ)

 喋ったと言っても、何もありません、のたった一言であったそうである。これは、わが愛妻にして、心理的には自己中、攻撃型である愛すべき妹の話である。

 この問題はいまだに世間の話題をさらい、テレビでも持ちきりである。この原因は、貴乃花親方のあり方にも原因ががあったのである。これは、推測だが、姉さん女房の景子夫人の近代的な合理性が一つの原因であったも知れなのだ。

 つまり、相撲とは、古事記や日本書紀にも登場した文化的遺産で、伝統的な、スポーツ、催し、トレーニング手段、宮中行事などと言っても良く、本来的には神事でもあるからだ。

 日馬富士の障害事件に端を発し、数々の問題点が指摘され、どこの馬の骨とも知れないコメンテーター等は、いっぱしの思い付きを語り、微塵の自己嫌悪や反省も見せない。

 さて、話を今の場所に戻すが白鵬は2敗となって足を痛めたことから休場に至った。日馬富士は土俵を去り、稀勢の里は既に4敗となった。

 だが、お願いがある。8敗するまでは頑張って欲しいのだ。 それは、白鵬の張り手やかち上げ、とは異質の問題と考えているからである。

 ではまた、御機嫌よう、さようなら・。
 

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