大鵬の1048勝唯一の汚点、立会いで逃げた、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ーブログ)

大鵬の1048勝唯一の汚点、立会いで逃げた、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ーブログ)

 誰も書かないので唯一、苦言を呈しておく。彼の親方が誰であるが知らない程の相撲について門外漢であるが、あえて書いておこう。

 1048勝については偉業と言ってよいであろう。先ずは彼の人知れぬ努力と研鑽に惜しみない拍手を送ろう。そして、彼の母親のコメントがしばしばここ2、3日NHKの相撲放送に登場するが、流石にご立派である。

 さて、最後であるがあるが、彼は意図的ではないのであろうが、立会いに逃げるのである。1048勝、新大関の高安のときの戦いでも、見事に逃げたのである。

 逃げていなければ勝負はどうなったかわからない。春馬富士は小兵であるが絶対に逃げない。

 つまり、横綱は決して昔から逃げてはならないのである。これが相撲の王道であった筈だ。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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