獣医学部増設の意義、忖度は人倫の基礎、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

獣医学部増設の意義、忖度は人倫の基礎、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 7月9日の産経紙に大阪大学名誉教授の加地伸行先生が書かれているので、概要を紹介します。誤解があれば困りますので読者は、必ず、後で確認して下さい。

○忖度は人倫の基礎である。であるのに、このことについて、あたかも、けんか腰で政局にする野党勢力がある。

○但し、このことについて、金銭の授受があることについては絶対に許されない。

○獣医学部は加形学園のそれを突破口にして更に増設すべきなのである。

○その1、医学部産婦人科の重要研究部門は生殖である。しかし、医学部では人体実験を行うことは法的にも人倫的にも許されないが、獣医学部では許される。

 それも、大型動物を使えるので、人間の生殖分野における基礎研究が出来る。その成果を基礎にして医学部における基礎研究を前進させ得る。将来的には共同研究となろう。

○その2、日本は海洋国家であり、動物性たんぱく質は魚類から得てきた。しかし、中国における海洋汚染は益々ひろがり、将来、魚類の安全性の保証がない。

 とすれば、飼料の安全性を確保しつつ、安全な牛豚などから動物性たんぱく質を自前で確保する必要がある。その飼育や増殖には獣医学部の力が必要である。

 つまり、この問題は国家戦略の観点から見るべきである。本論部分は以上であります。

 冒頭にお願いしましたが、要約してある部分もありますから、読者の皆さんは、是非、産経紙での確認をお願いします。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)
 

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