日中首脳対話、中国の習国家主席の真意、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

日中首脳対話、中国の習国家主席の真意、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 トランプ大統領とプーチン大統領は盛り上がったようだ。止めに入ったがなかなか止まなかったようだ。何しろ、予定の30分程度を越えて2時間15分程度に及んだそうなのだ。

 途中、会談に同席していたティラーソン国務長官は、トランプ氏の妻のメラニア女史を事務局が派遣したが、効き目はなかったようだ、と語ったそうである。

 会談の冒頭、トランプ大統領は「上手くいくと思う、我々が対話を続けることで、米ロ両国や関係する全員にとって良いことが起きるようにしたい」と語り、握手を求めると、プーチン氏は電話ですでに話したが、直接会談の方がずっとよい」と述べ、握手に応じたそうだ。

 勝手な推測だが、安部総理の何らかの示唆があったのであれば面白いのだが。

 ところでこの記事のテーマの方だが、7月9日の産経紙が伝えてくれているのでそれを示すが、

○国際会議の機会や将来的な二国間訪問などで首脳間対話を強化していく方向で一致。

○安部首相が東シナ海状況の改善を要求。習国家主席は「東シナ海の平和と安定を維持していくことが重要」と回答。
 
 ~日本の東シナ海で中国は違法に石油の採掘をしているのですが、それを改めようとはしていない現実があります。 皆さんはネットで確認をして下さい。

○安部首相が北朝鮮問題に関し、中国が建設的働きかけを要請(今唐、加筆)。中国は米国の独自制裁に反発(今唐加筆)。

 である。

 また、ハンブルグからの産経紙、原川貴郎氏の記事であるが、安部総理が「直接対話を行っていくことが重要だ」と語ったが、周氏はうなづいて聞いていただけであり、会談では、歴史問題や台湾問題をめぐり、「少しの妥協もしてはならない」と語っていると送稿してきている。

 なかなか、例によって、しぶとい交渉相手であるが、日本は礼を尽くしながら、丁寧に説得していく以外はないであろう。そして、此方の方の会談時間は約40分であったそうです。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック