東芝がとうとう、「東証」2部に降格か、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

東芝がとうとう、「東証」2部に降格か、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 自慢ではないが、不肖今唐加太朗は経営者という人種は信用していない。この間も、NHKの何かの番組で、インドネシアから「研修生」を使っていた経営者が、しみじみと告白した。

 「あなたの会社は潰れます」と研修生が言ったそうである。彼は、研修生について、人件費の安い労働力としか考えていなかったそうである。彼は、やっと気付いて改悛(かいしゅん)したのだが、経営者とは大体こんなもんだ、と考えているのである。

 5、6人にしろ、生身の人間、を雇っている人物が、しかも外国人の研修生をである、全くの白痴のような認識でよい筈がない。自分の仕事が無くなってしまう、と端的に指摘され、やっと気付いたのである。

 さて、全く素人で解からないのだが、「同じ企業内での持ち株会社」にはどんな意味があるのであろうか。経営者を増やして従業員や工場で働く労働者の賃金を奪っているだけの意味しかないように思える。

 また、経営者には定年はないようでもある。であるならば、従業員や工場で働く労働者も定年を無くすべきではないだろうか。

 「経営者(幹部)となった者」だけが、何時までも会社にしがみついて、給料を貪るような仕組みは法律で禁止すべきであると考えるが、どうであろうか。

 さて、結論にするが、「東芝」を2部にまで落としてしまった「東芝の役員達、経営者達」はどのような責任を取るのであろうか。株主は黙っているのであろうか。

 (終わります、御機嫌よう、さようなら)
 

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