安部総理の謝罪必要か、民進と共産の政局作戦とメディア、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ブログ)

安部総理の謝罪必要か、民進と共産の政局作戦とメディア、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ブログ)

 安部総理が謝罪した。政策的に見て必要ではあったかもしれない。報道各社での支持率が軒並み低下して「集団的自衛権」の時も低下し、その後回復したが、様相の違う低下だ、との指摘もあった。

 確かに、加形学園問題については、朝日、毎日系のメディアは特に酷かったが、コメンテーター等の無責任発言もあり、政権内の「文書調査」のもたつきが油を注いだ。

 つまり、意図的に仕組んだ民進と共産の政局作戦が効果を示したのである。

 結論としては、前文科事務次官の前川氏は望んでいるようであるが、民進党の岩盤側から政治資金を得ていた玉木、福山、玉木氏を含み、名前の出た関係者は全て、証人喚問か参考人喚問するべきである。

 安部総理には、被虐史観に彩られた憲法改正を成し遂げて貰わなければならない。「じり貧」に腰砕けさせてはならないのである。

 下にこのブログの前の記事を示しました、お読みで無い読者はご参考にして下さい。

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加計学園について大学(獣医学部)新設、総理指示の有無、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ブログ)
<< 作成日時 : 2017/06/18 17:05 >>

 総理は私の知る限り2回、加計学園について大学(獣医学部)新設の指示について明確に否定した。それも、民社党の福島議員の質問の2回にである。

 国会質疑は言論の府であるから、免責されるのであろうか。大学設置の指示もしていないのに指示したとすることは明らかに名誉毀損となる。福島議員は今回の参議院予算委員会の質問の前にも質問をしているのである。

 国の総理であろうとも議事録を精査して該当する内容があれば、総理は福島議員を告訴したらどうであろうか。福島議員の夫君は弁護士である筈だから、弁護して貰ったらよい。

 これは、森友学園問題について捜査当局が捜査を開始したとの報道があったので、真面目に考えたことである。

 今日の、朝からの、テレビを観ていて余りにもメディアの無責任な報道や討議の中での出しゃばった他人の発言の最中に声高に割り込む場面を見ていて、与野党共に告訴合戦が起これば、まともな議論が進むと考えたのである。

 また、菅官房長官の怪文書発言であるが、メディア、民進党の野田元総理や共産党の小池事務局長は意図的に問題をすり変えている。

 怪文書の意味は「関連文書が存在すること」では無いのである。総理が指示もしていないのに指示をしたとする、との意味内容のことなのである。菅官房長官は弁明と取れるような弁解をしたが、怪文書で何が悪い、と堂々としていればよいのである。

 特に、民進党の野田元総理は、幾ら、政局にしようとの意図があったとしても、政局は蓮航代表に任せておいて、元総理としてどっしりと構えておいて欲しいのである。

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 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)


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