北朝鮮のミサイル発射の危険、日米対策は、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

北朝鮮のミサイル発射の危険、日米対策は、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 北朝鮮が「コールドローンチ」の固形燃料によるミサイル発射に成功し、金正恩委員長は量産化を指示したそうである。

○日本海には原子力空母のカール・ビンソンとロナルド・レーガンの2隻の航空母艦を配置し、北朝鮮に圧力をかけているが、アメリカのマチィス国防長官も核施設やミサイル施設を直接に潰すことは無いだろう、とほのめかしている。

○実際、長距離砲の発射のデモを見せ付けられれば、韓国の被害を考えて、当然の判断であろう。

○また、北朝鮮は半世紀前から潜水艦に興味を持っており能力の高い潜水艦を秘密裏に保有していることは十分に考えられる。上の「コールドローンチ」よるミサイルを使った米本土への核攻撃は可能性がある。

○しかしながら、上の状況からして、トランプ大統領が決断しないのであれば、立派な核保有国として北朝鮮は存続する、と見るのが当然である。

○つまり、アメリカはオバマ前大統領と同様に「第二次戦略的忍耐」に陥る可能性が大きいであろう。

 さて、日本がどうするかである。民進党は相変わらず政局に走っているが、幸い、自民党が「党内野党」の体制作りを目指している。

 だが、朝日や毎日などの偏向メディアを押して日本が核武装する可能性は非常な困難が伴うと判断するが、どうであろうか。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)
 

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