日、米及び露で中国包囲網を作るべき、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

日、米及び露で中国包囲網を作るべき、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 どうやら、昨日(4月23日)の日露首脳会談は上手くいったようである。プーチン大統領は、日本について「将来性のある重要なパートナーである」と語ったようである。

 日本は領土問題を視野に入れながら、経済では「500日計画」を進め、北方領土や極東での住民交流の深度を深める等の施策を進めればよい。

 アメリカのトランプ大統領は、大統領の選挙中に、民主党をロシアがサイバー攻撃したようだし、元々、トランプ大統領は、プーチン大統領を憎くは思っていない筈である。

 また、真偽は不明であるが私生活上の秘密も握られているようだし、アメリカのシリア攻撃では対立しているような観測もあるが、決してそうではない、と観てよい。

 ロシアのプーチン大統領は、どうやら、北朝鮮については色々面倒を見ていたようで、日本の北朝鮮対策について我が方に引き入れることには困難が予想されるが、中国包囲網の形成については、比較的容易に協力を得ることが可能である、と考える。

 また、使い古した空母をプーチン大統領は中国に売り払いもした。

 だが、中国が第一及び第二列島線で自身の勢力範囲を明確に示したり、南シナ海や東シナ海で勝ってな振る舞いをする中国について、日本との関係において益々重要となる極東及び西太平洋で自由な行動を確保する必要上からも中国の囲い込みについて異存は無い筈だ。

 従って、これから益々強大化するであろう中国についてに、日、米及び露による囲い込みの確保が望まれるのだ。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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