あゝとにあつく!核兵器禁止条約への参加の是非(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!核兵器禁止条約への参加の是非(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 核兵器禁止条約は核兵器の全廃と根絶を目的として起草された国際条約案である。「核兵器の開発、実験、製造、備蓄、委譲、使用及び威嚇としての使用の禁止ならびにその廃絶に関する条約案」とも呼ばれる。

 この条約は2007年コスタリカ・マレーシアの共同提案として国連に提出されたが、現在はコスタリカが議長となり間もなく国連で採択されようとしている。

○115カ国が参加予定だが、核兵器保有国が参加せず、日本も参加を表明していない。

○コスタリカは建設的な議論が出来たとし、メキシコ大使や国際NGOからは日本の不参加について疑念が表明された。

○日本の被団協(被爆被害者団体競技会)の事務局次長、藤森俊希(73才)氏が国連で折り鶴を配りながら、「日本は条約が発効しようとするときに参加せず残念である」旨表明した。
 
○日本の岸田外相は「条約には核保有国の参加が無く、このままでの条約の発効は逆効果になる」旨表明した。

 被団協の思いは痛い程解かる。

 だが、北朝鮮は既に核兵器とミサイルを待った、と考えるべきで、間もなく、また、新たな核実験を行うと言われており、アメリカのトランプ大統領は軍事予算を増額し、特殊部隊による「斬首作戦」を含む米韓軍事演習を展開し、また、何をするか不透明でもある。

 この際、ソーシアルメデイアとして、是非とも、発言しておくが、トランプ大統領が選挙中発言したが、「日本の核武装」は念頭に置くべきである。

 また、インドは核を持つことによって世界での存在感が強化された、と語っているそうである。そうであるならば、「日本の核武装」は北朝鮮対する抑止力の強化にもなるのである。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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