あゝとにあつく!日本学術会議の反戦、「学者馬鹿」について(考察シリーズ、ツイッたー風ブログ)

あゝとにあつく!日本学術会議の反戦、「学者馬鹿」について(考察シリーズ、ツイッたー風ブログ)

 日本学術会議の代表組織である「検討委員会」が、「軍事研究はしない」との従来の運動方針案の継続を4月の総会に示すようなのである。

 何たる時代遅れの「学者馬鹿」なのであろうか。だが、検討委員会内には反対の立場の会員も居られるようであり、総会で否決して欲しいが無理であろう。

 従って、思いつくまま、「学者馬鹿」たる所以を下に書き出してみる。

○思わず件名に「学者馬鹿」と書いたのだが、試しに「学者馬鹿」で検索してみると盛んな議論が行われていたのである。弁護士であった橋下元大阪府知事など様々な人々が「学者馬鹿」と語っているのである。

○学者の世界は教授を軸にした完全な徒弟社会なのであろう。知り合いの先生は名誉教授などにはなりたくなかった、と述懐したことがあったが、ある意味で名誉教授は勲章でもあるようだ。兎に角、学者の世界は古色蒼然としているのである。

○「安全関係法制」については、学者の癖に、正しく、憲法第9条を理解せず憲法学者のほとんどは違憲だという始末である。

○上のことは、今の学者の先生方の研究分野は細分化しており、全体を見渡す視野が失われてしまうのであろう。

○朝日新聞や毎日新聞などの「学者馬鹿の言論人」は日本人と日本国の名誉と矜持を著しく毀損しているのである。

○日本共産党は「学者馬鹿」のような政党で、その熱心さにはある意味で驚嘆するが、日本国のあらゆる組織の中に「シンパ」を潜り込ませているのである。歪んでいる方向を正しく矯正して欲しいが無理であろうか。

 つまりは、GHQの被虐史観に染まった人々が「学者馬鹿」なのであるかも知れない。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

 
 

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