あゝとにあつく!南スーダンからの撤収、問題は何か(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!南スーダンからの撤収、問題は何か(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 南スーダンでのインフラ整備の区切りが付き、政府は司令部要員を除き撤収を決めた。これについて安部総理は「史上、過去最大規模の実績」と誇り、野党は「政府説明破綻」だと批判したそうだ。

 つまり、このことは国会答弁で「戦闘の意義・言葉」について論争があったことにつながっている。以下、これについて箇条書きする。

 一つ、そもそもPKO(国連平和維持活動)とは当事国に紛争がある場合に自衛隊を派遣し、その国の基礎的インフラ整備に従事する活動なのである。

 二つ、安部政権は「安全関連法制」を整備し、「駆けつけ警備」について法的裏づけを与え、自衛隊員の他国の軍隊に対する矜持の維持に寄与した。つまり、自衛隊員は他国軍隊にペコペコしなくても良いのである。

 三つ、日本には「PKO五原則」なるものがあるようである。例によって、調べないが憲法第9条の誤解によるのだろう、どの内閣かが「安全な(概括すれば戦争状態が無い)国」以外はPKO活動に参加しない、との閣議決定があるに違いないのだ。

 従って、何事についても政局にする野党を黙らせるためにも、もし、閣議決定があるならば、この機会を捉え訂正の閣議決定を下してほしいのだ。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)


 

 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック