あゝとにあつく!日本の伝統、何気なく見たテレビ(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!日本の伝統、何気なく見たテレビ(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 件名に示した映画とは吃音(どもり)であった英国王ジョージ6世を描いた「英国王のスピーチ」である。2月3日地デジ、テレビ大阪で放送していたものです。

 英国は流石に進んだ民主主義国家である。このような映画を作ることは、今の日本でも、作るについてはちょっと躊躇するであろう。

 英国王室の様々なしきたり、宮殿の豪華さにも目を奪われる。もっとも、チャーチル元首相が現役の頃が時代背景であるから、今では大分(だいぶ)しきたりなどは様子が変わっているであろうが。

 そして、私事で恐縮だが私が喉頭摘出者で一度は声を失った者であるから興味を持ったこともあろうが、今、「天皇陛下のお言葉」があって、英国より当然誇れる伝統がある天皇陛下の譲位問題について論点整理などが行われている最中に、大きな示唆があると感じたのです。

 つまり、「嫡男嫡子の長兄の伝統」なども大事にしなければならない、単純に男女平等だ、等では済まされない文化の重さがあると感じたのです。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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