あゝとにあつく!漠然としたした政治的不安について(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!漠然としたした政治的不安について(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 漠然とした不安の一つ、共産党は日本が大東亜戦争に敗れた直後に世界の共産化を目指した「コミンテルン(ソ連の指導下、今は消滅か)」のもとに「暴力革命」をしようと暴れまわった時期があったのである。今もその本質は変わっていないのである。

 上の事実を知らない国民が大部分であるから、民進党や維新を除く野党が選挙協力の強化を図るようでもあり、その連合が民進党に変わってしまう可能性がある。

 不安の二つ、今、書いたが、民主党の頼りなさの原因は民主党政権下にも誘いがあったのであろうが、官僚出身の政治家の質が良くないのである。大きく報道されたが後藤祐一議員の「パワハラ(暴言)」があった。

 政治家に転身しているにかかわらず、呼びつけた若い女性の官僚の人事まで左右するようなことを言ったようだ。また、弁明が幼稚で「酒は入っていなかったが眠たかっただけだ」と語っているようだ。

 そして、検察庁でどのような仕事をしていたか知らないが、前政調会長の山尾志桜里議員は国会質疑で興奮して総理、総理、と連呼し、奈良県吉野郡大淀町に生まれ大阪の高槻市で育った辻元清美議員と「そっくり」である。

 また、辻元議員と玉木議員は国会の公聴会を差し置いて、「総理疑惑」の豊中市の現場調査に赴いている。

 不安の三つ、日本は確実に「階層社会」に向かっており、これを放置すれば、「革命戦士」が続出するか、上の「野党連合勢力」が増大するであろう。JR西日本が発表した豪華列車のトワイライトエクスプレス、瑞風の高価な乗車券は既に完売だそうだ。

 さて、結論にします。新聞の見出しだが、「ゴーン日産社長退任へ」とあったのでやれ、やれ、やっと引退か、と思ったら、ルノーや三菱のCEOなど兼務して、現役続行であるようだ。

 相当前になるが、このブログで彼の高額所得について批判の記事を書いた。要は、高額所得者への課税を強化して「階層社会」を深化させないで欲しいのである。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら) 

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