あゝとにあつく!金正男氏暗殺事件の混迷(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!金正男氏暗殺事件の混迷(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 このブログで一度は触れたが、日本もかんでいる可能性がある。そうであれば頼もしいのだが。勿論、暗殺にかかわったといことではない。

 自民党の高村氏が北朝鮮のミサイル発射を念頭において「敵基地攻撃」について言及したようだ。民進党などが憲法を正しく理解もしないで難癖をつける可能性がある。

 さて、本題に移るが、今回の金正男氏の暗殺について情報が飛び交い、マスメディアが盛り上がっている。

○日本の不確かな防犯カメラの映像の解明技術は大丈夫であろうか、何台もの防犯カメラを集めて明確な映像を作る技術は、今後、益々重要になると思う。世界に売れるとも思うので「関係技術者」は頑張ってほしい。

○やはり、当然であるが、高名な人物を「暗殺」するについては大変なのである。北朝鮮では「偵察総局」が実行するようである。

 拘わった人員も多数である。女性2名、男性1名(逮捕済み)、他に男性4名(ICPO参加国を通じて、北朝鮮に帰国済み)、更に、3名も関与しているそうである。

○マレーシアは北朝鮮と国交のある数少ない国の一つであるが、今回の事件を受けて在北朝鮮の大使を「召還」したようである。
 
 日本の韓国に対する場合は「一次帰国」であるが、外交上における違いがあるのであろうか。例によって皮相的なメディが伝えてくれないので解からないのだ。単なる意味・訳語の違いのようにも思えるのだが。

 結論であるが金正恩氏は、これも既に書いたが、可能であれば日本も関与し、早くつぶすべきである。狂人の支配する国家の存在を隣国に許してはならないのだ。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)





 

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