あゝとにあつく!天下り、天下りの文部官僚にお願い(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

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 2月17日の産経抄氏が紹介してくれた。産経抄氏は私よりは素直で、子供から歴史の教科書を借りて勉強して「時代遅れの知識を整理しなおす」としているが、ひねくれ者の私は注文する。

 産経抄氏から教えて貰ったのだが、元禄3年(1690年)に来日し、2年間、滞在したドイツ人のケンペルという博物学者がいる。彼は富士山の美しさや、日本人の礼儀深さなど、正しく日本を紹介してくれている。

 その中に鎖国という言葉が含まれていたそうだ。この「表記」を文部科学省は教科書から外すそうだ。理由は、当時でも長崎、対馬、薩摩、松前の窓口があり、実情に沿わないとの歴史学会での意見もあるからだそうである、何と短絡的であろうか。

 これ以外にも没後100年後に名付蹴られたので聖徳太子を厩戸王(うまやどのおおじ)に変えるそうだ。聖徳太子と言う名前が消えてしまいそうである。

 さて、結論である。上に「表記」という表現を使ったが、これが曲者である。推測だが一覧表のようなものであろう。
先の大戦も「大東亜戦争」という言葉は使えないようである。第二次世界大戦あるいは太平洋戦争と書けと「表記」されているのであろう。

 つまりは、大東亜戦争を含み鎖国や聖徳太子もこれからの子供達が知識として持つよう「表記」して欲しいのだ。教科書の中に残しておいてほしいのだ。聖徳太子の例で示せば「後の聖徳太子」としたらよいではないか。

 最後に、もう一つのお願いです。天下り、天下り、と大騒ぎされているが、ほとぼりが冷めたら、国家公務員法を改正し、罰則の強化や転職先の給与の表示など「必要な担保」を強化して「自由な転職」が出来るようにするべきである。働き方改革である。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

 

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