あゝとにあつく!老舗東芝は破産である、役員の責任を放置するな(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!老舗東芝は破産である、役員の責任を放置するな(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 不正会計で東芝の屋台骨が揺れたことがある。であるのに、またまたこの有様である。色々、報道はされていたが、トランプ大統領ではないが、アメリカのビジネスマンに嵌(は)められたが、無様(ぶざま)なこの事件の結論である、と考えている。

 つまり、アメリカののビジネスマンとは、世界の電気関係の大企業ウエスチンハウスの役員のことである。買収の次期は調べないが、東芝は世界の電気関係の大企業ウエスチンハウスを買収し子会社にしていたのである。

 ところが、責任を取ったのは、志賀重範会長唯一人である。可笑(おか)しくは無いでしょうか。彼が買収当時の担当役員であった、との理由からです。

 子会社にしてからのウエスチングハウスについて、時系列的に従って拘(かか)わった担当役員は、任せていた、との言い訳を許さず、全て処分すべきだある。

 損失額は巨大で、資金調達のために、健全な半導体事業について売り払うことも検討しているが、株の過半数を制することが出来る、との見通しを得ることが出来ないようだ。

 結論として、この無様な事態を時系列に辿り、拘(かか)わる役員はすべて処分すべきである。でなければ、「東芝電気」という伝統ある名前が日本から消え去るであろう。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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