あゝとにあつく!不毛の国会審議、民進党、共産党(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!不毛の国会審議、民進党、共産党(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 今日(2月14日)は、午前中にゴルフの練習に行き、車のラジオで国会中継を聞き、練習が終わった後、家で、今(午後5時)も、NHKの国会中継を観ている。

 野党、民進党と共産党(質問者はあえて書きません)での、質疑から得た質問の下らなさの感想を下に書く。

○参議院の質疑かと思ったが、未だ、衆議院の予算委員会なのである。個別の委員会での議論があると言っても、予算の話に回ってくるので聞くのだ、との質問者の説明があって、成る程と思ったのだが、良く考えると、これも言いがかりで、では何故、補正予算が毎年毎年組まれているのだ。おかしな話なのである。

○稲田防衛相の質問については、字句の解釈にこだわり馬鹿らしい質問を飽きることなく繰り返すのである。質問の真意が一向に解からないのである。

 要は、スーダンの「PKO」については五原則もあって戦争しているところには派遣できないのだが、そこに引っ掛けて稲田防衛相の辞任動議の原因を作り出そうとしているようであった。

 当たり前だが、政府は憲法9条下にあっても、PKOは自衛隊の当然の活動で、隊員の死につながることがあることを閣議決定し、国民にこのことを知らしめるべきだ。

○共産党の質問も、上に似たところがあって、これは推測だが防衛省(統幕本部)に「潜在党員」がいるような懸念を持った。防衛省のことである。懸念に終わればよいのだが。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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