あゝとにあつく!北朝鮮のロケット発射、菅官房長官お見事、ゴルフ中での記者会見(考察シリーズ、ブログ)

あゝとにあつく!北朝鮮のロケット発射、菅官房長官お見事、ゴルフ中での記者会見(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 今日は日曜日である。例によって、NHKの日曜討論を観ていた。そのうち北朝鮮がミサイルを発射して、経済水域を外した日本海に落ちたとのテロップが流れた。

 それぞれの専門家が熱心に討論しているのに番組を中断し、総理とトランプ大統領が背広姿で、何回も流れているご存知の会見が行われたのである。

 トランプ大統領はごく短く、100%日本を支援する、と語った。ところがアメリカはペーパーまで用意していたのである。広報官が持っているペーパーが車の窓越しに写されていたのである。日本はぶら下がりで行く、としていたが、トランプ大統領の指示で二人の会見になったようだ。

 次は推測による。菅官房長官はゴルフ中の発射について、安部総理から既に指示があったと語ることによって国民の批判を緩和しようとしたのではないか。見事な女房役である。

 実際の放送はNHKの手順が悪く、発表しますと言いながら、何回も菅官房長官の「絵」が出て来ないのである。いらいらする程であった。

 そして、幸いにも今までのニュースでは批判は出て来ていないのである。そのうち、推測だが、朝日と毎日系が悪意あるコメントを出すかも知れない。

 さて、もし、トランプ大統領が北朝鮮のミサイルと核爆弾をつぶすと持ちかけた場合、支援する覚悟を持つべきである。やっと出来た安全保障法制では無理なような気がするのである。

 民進党を含む馬鹿な野党が根拠を示せと、法務委員会で討議すると言っている金田法相に対するように詰め寄るであろう。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

 

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