あゝとにあつく!トランプ大統領は「中国包囲」本気だろうか(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!トランプ大統領は「中国包囲」本気だろうか(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 産経紙(1月29日)日曜経済講座で田村秀男編集委員が書いているのだが、トランプ大統領は「中国の包囲」をやると書いているのである。

 これは、推測だが、安部総理は大統領未就任時の一回目の会談かその後での電話会談で、トランプを説得したに違いないのだ。狂犬国防長官のマティス氏が違例だそうだが就任2週間で日韓を訪問する。流石である。

 昔だが、日本の頭越しに行われたニクソン、キッシンジャーが、突然、行った台湾切捨て(毛沢東承認)の「わびしさ、衝撃」は忘れるれることが出来ない。

 また、このブログで「オバマ大統領は何もしなかった」と悪口を書いたが、そもそも、彼も最初は中国重視であったからだ。「満州事変」から大東亜戦争に日本は進んだがルーズベルトも中国重視、あるいは中国権益を狙って違いないのだ。

 トランプ大統領も中国に「トランプタワー」を持っているが、当面でも、「中国包囲」が本気であればよいのだが。そして田村秀男編集委員は、トランプ大統領の対中戒論を共有して協調することが大事だと書いている。

 端的に書くが、安部政権は共産中国を「つぶす」政策を強力に展開して欲しい。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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