あゝとにあつく!「テロ対策条約の罪数指定」の馬鹿らしさ(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!「テロ対策条約の罪数指定」の馬鹿らしさ(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 この問題について、先ず、公明党が人権侵害の恐れがあるから罪数の指定は少なくしようと自民党に持ちかけたようだ。

 それで自民党は条約批准のための国内法の制定について、法案名を「テロ対策法」と変えて罪となる法案の数を絞って国会に持ち込んだようだ。ところが、民進党を含む野党は「人権侵害だ、人権侵害だ」と反対したようだ。

 まるで馬鹿みたいな話である。問題の本質は「何人も他人に危害を与える恐れがある行為はしてはならない」なのである。このことに反対する党は無い筈だ。

 反対するとすれば、「人類はもともと自由であるから法律で縛ることは可能な限り少なくするべきである」、との超短絡的な考え方をする共産党のような政党である筈だ。

 先ず、衆議院からであろうが、良識の府である参議院では「不毛な議論」はすべきでなく、速やかに国会審議は終わるべき、と思うが如何であろうか。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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