あゝとにあつく!あえて反論します、トランプ就任、曽野綾子女史の実況中継記事(考察シリーズ、ブログ)

あゝとにあつく!あえて反論します、トランプ就任、曽野綾子女史の実況中継記事(考察シリーズ、ブログ)

 ニュースウオッチャーを自称する今唐加太朗は、トランプ大統領の「就任式典」の実況中継について産経紙(1月25日)の「透明な歳月の光」を読んで少しおかしいと思ったので下に箇条書きで書き出します。

 また、「透明な歳月の光」は必ず読み、学ぶことも多く感謝していることを付け加えておきます。

○「CNN」のライブ放送をほとんど徹夜で見たと書き、日本のメディアは空席が目立った、と報じていたが「テレビに写ったた限りでは目立つほどでは無かったと書いておられる。

○不肖、今唐はBSNHKと地デジNHKの双方を切り替えながら観ていたが、ホワイトハウス前の群集についてはオバマ前大統領の時とは歴然の差があったのである。

○会場との表現を使っておられるし、「CNN」の放映はホワイトハウス前の通路(道路)ではなく、別の場所かもしれない。そして、彼女はアメリカに渡米していてライブを見たのかとも思うが、そうであれば、同時通訳云々との表現があって、その必要は無く不自然である。

○彼女が観たのはNHKの実況なのであろう。

 そして、マスコミは、今後トランプを悪人として扱うことに決めたようにも見える。トランプのスピーチにも、彼独自の哲学は無かった。しかし、彼は現実主義者、実利主義者なのであろう。当惑するのは人間の精神も生活もまともに見る勇気を欠きながら、「理想的人間である自分を売り込む」人なのである。(抄)

 と、当日の「透明な歳月の光」は結ばれている。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック