あゝとにあつく!アメリカ人とトランプ大統領大統領、難儀な問題(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!アメリカ人とトランプ大統領大統領、難儀な問題(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 「一部の識者を除けばアメリカ人は田舎者だ」、としばしばこのブログに書いてきた。国土も広くて人口も多く、経済や軍事力も強大で国として自己完結性もあるから、世界のことを知らなくても別に困らないのだろう、と学者のように学問的に分析した結果ではなく、漠然とした個人的な見解を持っておりそれを書いたのです。

 そして、このような国にトランプ大統領が出現したのである。彼は何をするために大統領になろうと考えたのであろうか。民主党のオバマ前大統領は世界の警察官はしないと言って、私の思うところ何もせずに8年間でホワイトハウスを去った。

 大体において、アメリカは日本などはどうでもよいのである。少しは考慮の対象にするのは中国とロシアがあるからだ。尤も、やっかいな両国とは付随的な関係の朝鮮もあるが。

 次は、彼について思いつくままに下に書き出していこう。また、このブログに書いた彼の記事を下に示しておきます。

○自己顕示欲は旺盛であろう。彼は世界の156箇所以上に事業を持っているのに、更に、政治の世界にしゃしゃり出るからだ。

 この問題については、既に、訴訟も提起されているようだ、彼がこの事業について売り払わなければ大統領として欠格するそうである。そして、彼は収支報告書を公開していない。

○下の記事にも書いているが、表情や喋り口から、品性やデリカシーは全く無い、と言い切って良い。

○失礼を承知で書いておくが、父はドイツ出身の移民の息子であったが不動産業で財を成し、母はスコットランド移民であり、「ヨーロッパ貴族」の末裔(まつえい)では無く、書いたように優雅さや威厳を持っているとは考えられない。

 テレビの報道では日本を名指しで、貿易について、非難している。1月22日の産経紙「小さな親切、大きなお世話」で曽野綾子j女史が彼について「ポリテカル・コレクトネス」手法で攻め立てるだろうと書いている。

 また、1月23日の産経紙「正論」では、福井大学、島田陽一教授が彼の著作から「本音部分」を分析されている。

 さて結論だが、再び、失礼するが、上のような病理的な人物とこれから4年間、長ければ8年もの間、日本は対峙しなければならないのである。よっぽどの覚悟がいるであろう。

 つまり、IAなど先端技術によるイノベーションによる国力の維持、憲法改正による「素直な防衛力の保持」である。

  <ご参考、前の記事です>

あゝとにあつく!トランプ次期大統領候補とアメリカ大女優のメリル・ストリーブ(考察シリーズ、ブログ)
<< 作成日時 : 2017/01/11 04:27 >>

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 アメリカの大女優メリル・ストリーブさんがトランプ次期大統領候補を批判した。内容は彼が「障害のある記者」について身振りをしながら批判したことについてである。彼の身振りには多くの日本人が備えている他人への思いやりなどが微塵も感じられなかったからなのであろう。

 彼には商売上の挫折もあったようだが、そんな経験も彼の品格の形成上には寄与していないのである。デリカシーが微塵も無いのである。

 彼もそうであろうが、欧米の「キリスト教徒」には繊細さや優美さよりは「論理」が第一であろうし、政治の世界ではそれで済むのかも知れないが、大女優メリル・ストリーブさんが抱いた嫌悪感を日本人としては共有するべきだし、失ってはならないと思う。

 安部総理も二回目の会談があるようだが、上のことをご参考に大変でしょうが頑張って下さい。

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 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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