あとにあつく!憲法9条の不理解、BS朝日の分断の時代(1月2日)歴々の先生方(ツイッター風ブログ

あとにあつく!憲法9条の不理解、BS朝日の分断の時代(1月2日)歴々(れきれき)の先生方(ツイッター風ブログ)

 新年早々に批判めいた記事で恐縮ですが、このブログのメインテーマにもなっているので書いておきます。つまり、憲法第9条についての解釈です。現憲法の制定時に苦労した偉大な先達の「知恵」を無にしてはならないのです。

 昔、独学で司法試験に合格しようと懸命に努力したが、一回も受験せず、見事に放り出した巷の憲法学者の見解です。信用して貰うため書きますが、当時の憲法学の先生方の「教科書や本」の5冊は2、3年真剣に読み込んだのです。

 件名に示していますが、最後に「歴々の先生方」の名前を公表しておきます。先ずは、憲法第9条の解釈です。

○1項には「国際紛争を解決する手段としての戦争はしない」と書いてあります。少し、誤解を招く表現ですが、防衛戦争は出来るのです。

 マッカーサー司令部にいた女性事務員等を含むチームがGHQの草案を示したが、GHCは二度と日本を軍事国家にしてはいけない、丸腰にしておくつもりであったので止むを得ません。

○2項ですが、前項の目的を達成するためと断り、最後に「交戦権はこれを持たない」旨書いおります。つまり、防衛戦争は出来るのです。そして、ここでの交戦権はジュネーブ条約上の捕虜となったときの権利と解すべきなのであります。

 さて、最後に歴々の先生方の名前を下に示します。番組はBS朝日の「分断の時代に挑む」で「今の課題」を取り上げており9条の問題はその一つに過ぎません。

○池田敬子女史、朝日新聞社プロジューサー

○小松靖氏テレビ朝日アナウンサー

○田原総一郎氏、ジャーナリスト

○井沢元彦氏、作家

○三浦瑠麗女史、東大政策ビジョン研究センター講師

○上念司氏、経済評論家

○谷口真由美女史、国際大学準教授

○川村晃司氏、テレビ朝日コメンテーター

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)
 

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